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ゾンビ猫 車に撥ねられた猫が奇跡の復活 [外国ニュース]

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猫 トップ.jpg


アメリカ・フロリダ州で、埋葬した猫が、

復活したというニュースインターネット話題になった。


飼い主のエリス・ハトソンさんは、飼い猫「バート」(♂)が、

路上で血を流して横に倒れているのを発見した。

バートは呼んでも反応がなく、体は冷たく、顔にはひどい損傷が

あったそう。

ハトソンさんは死んでいると思い込み、近所の人の助けを

借り、自宅の庭に手厚く埋葬した。

しかし、その5日後・・・

なんとバートが近所の家の庭を歩いているのを

その家の住人が発見。

ハトソンさん宅にバートを届けた。

ヒューメン・ソサエティ(動物愛護団体)に連れてきた、

バートは片眼はつぶれ、歩くことも困難な状況で、

脱水状態だった。

しかし、内蔵には損傷がなく、潰れた片眼は摘出し、

あごをワイヤーで固定する手術を受け、現在は快方に向かっているとのこと

埋葬されてから5日も土の中にいて、体も不自由な状態で

這い出てきたのは、凄まじい生命力である。

このような状態でも人がくると喉をゴロゴロならすそうだ。


猫 ゴロゴロ.jpg

インターネットでは「ゾンビ猫」として話題を呼んでいる。

変顔1.jpg



・なぜ復活したのか?


さて、このゾンビ猫 バート。

僕なりになぜ、復活したのかを考察してみた。


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ハトソンさんが発見した段階では、死んでいなかった。(当たり前だが)

恐らくこのとき、強いストレスによる硬直状態だったと推測される。

僕は猫を飼っているのですが、ある日飼い猫の1匹が、

郵便配達の車に足を踏まれるという事件がおきた。

足を踏まれただけであったが(もちろんそれだけでも痛かっただろう)、

ぐったりしていた。

しかし、びっこはひいていたものの、歩いていた。

また、餌もそれなりに食べていた。しかし、いつもの元気はない。

また、一切鳴かない。

そんな状態が1週間ほど続いた。

しかし、それを過ぎると普通に生活したいた。

今では元通り、元気に走り回っている。

その後、知ったことだが、猫は強いストレスを感じると硬直するらしい。

確かに、それを裏付ける経験がある。

昔、田舎道の道路を車で走っていると、道のど真ん中に猫がうずくまっていた。

車を止め、様子をみると、どうやら一度、車にひかれたような様子だった。

危ないので道路の端まで運んだが、全く動こうとしなかった。

(当然、生きていたし、ただうずくまっているだけだった)

おそらくあの猫も硬直状態だったのでは?と今になって思った。

いままでに飼っていた猫が亡くなり、なんかの間違いで復活しないかな、

と、願うことが何度もあったが、そんなことは一度もなかった

(´;ω;`)

ハトソンさんの喜びは計り知れないです。

ハトソンさんにはこれからもバートを大切にしてほしいですね(´∀`)

変顔2.jpg

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